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2026.10.10

コラム

【施工事例紹介】普段は見られない「お風呂の裏側」!ユニットバスが組み立てられるまでのステップ

みなさん、こんにちは!スマイルテクノロジーです。

毎日入るお風呂(ユニットバス)。完成した姿はおなじみですが、「壁や床の裏側がどうなっているか」見たことはありますか?

実は、ユニットバスは最初から箱の形で運ばれてくるのではなく、現場で骨組みから順番に組み立てられています。今回は、めったに見られないお風呂の「骨組みと裏側」の施工風景をご紹介します!

🛠️ STEP 1:床下の配管作業

まずは解体後の空間に、給水・給湯・排水のパイプ(架橋ポリエチレン管やVP管)を仕込みます。赤(お湯)や青(水)、緑の配管が床下を通り、お風呂の適切な位置へ配置されていきます。

🛠️ STEP 2:ガッチリ支える「架台(骨組み)」の設置

配管が終わると、金属製の頑丈な「架台(フレーム)」を組み上げます。
お湯を張った浴槽と人が入ると、全体の重量は数百キロにもなります。それをしっかり下から支えるための、いわばお風呂の基礎(骨組み)です。排水トラップの口もここで正確な位置に固定されます。

🛠️ STEP 3:防水パンと浴槽の土台が姿を現す

架台の上に、洗い場や浴槽を受ける青い防水パンが乗りました。
壁の裏側には、水栓(蛇口)へつながる配管が見えていますね。この状態を見ると、「あ、ここがお風呂になるんだ!」と一気に実感が湧いてきます。

🛠️ STEP 4:浴槽の設置!ここから壁が組まれていきます

そして、ピカピカの浴槽が架台の上にセットされました!
このあと、周りに壁パネルを組み立て、天井を乗せ、ドアを取り付けることで、私たちがよく知る「ユニットバス」が完成します。

🤝 見えない構造だからこそ、確実な施工を

壁や床を張ってしまうと、この金属フレームや配管は完全に隠れてしまいます。

完成すると見えなくなる場所だからこそ、水漏れを起こさない確実な配管施工と、長年使っても傾かない頑丈な架台の組み立てが重要になります。

スマテクでは、見えない裏側の工事から妥協なく、安全・快適なお風呂空間づくりを行っています!設備やリフォームのご相談も、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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